社内コミュニケーション

ネットワーク

メール以外の選択肢

社内外コミュニケーションは、Eメールが主流になっている企業が多いと思います。電話をほとんど使わない場合も出てきています。電話でのコミュニケーションは、即時性が高く感情も伝わりやすいので良い面もありますが、記録が残らないので、後々言った言わないの問題になることも少なくありません。電話と比較すると、Eメールは記録が残る進化したコミュニケーション手法です。しかし、Eメールは文章として意識して作成するので、前置きが長くなったり、余計な署名が付くので、即座の判断や即時のやりとりが出来にくい部分があります。最近、IT系企業を中心に広がっている、進化したコミュニケーション手法がビジネスチャットです。ビジネスチャットのメリットは、メールが手紙の電子版であるのと比較すると、会話のようなディスカッションをすることが出来るツールと言えます。最近のWEBサービスでは、ビジネスチャットの小窓が用意されていることもあり、利用者はすぐに質問を投げることができます。電話と比較しても、ビジネスチャットは有用です。スマートフォンでも利用することができるので、電車で移動中でも、まるで電話で会話するように、やり取りすることができます。声をだすわけではないので、いつでもどこでも使えます。電話、メールと比較して、もう一点優位な点があります。チャットで会話しながら、その場でファイルや写真を送ることができます。一対一のコミュニケーションのみではなく、複数の同時コミュニケーションが出来る点も、メールや電話よりも優れています。